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◆小沢氏、説明責任果たしたとの考え強調

民主党の小沢幹事長は自らの資金管理団体による土地購入事件に関連して、「検察当局の捜査の結果でこれ以上の説明はないのではないか」と、説明責任は果たしたという考えを強調しました。
「検察当局の強制捜査を受けて、そしてあらゆることが捜査の対象となって、私自身も2度、事情の説明をした。その結果が今申し上げたような結果ですから、これ以上の説明はないんじゃないかと、いうふうに自分としては思っている」(民主党 小沢一郎幹事長)
小沢氏はこのように、説明責任は果たしたという考えを強調しました。その上で「私自身も国民に話をして支持と理解を得られるようにしたい」と述べ、厳しい世論に対し、今後、国民の理解は得られるという自信を滲ませています。
また、起訴された元秘書で民主党・衆議院議員の石川知裕被告の処遇については、「国会議員の職務に関連して責任を問われている訳ではない」と、議員辞職には否定的な考えを示しました。
さらに資金管理団体の代表者としての責任については、「トップが最終の責任を負うことは当然だ」と述べたものの、責任の取り方については「内容の重さによって責任論は判断していくべきだ」と述べるにとどまりました。(09日00:46)

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